病気で辛いけどやってよかったこと6選

病気で辛いけどやってよかったこと6選うつ病

病気が何個もあって辛すぎる…

何か少しでも気が楽になる方法ないかな?

今回はこのような悩みに答えます。

私は現在、わかっているだけでも4つの病気を抱えています。

たまごの病歴
  1. うつ病
  2. 子宮内膜症
  3. 胆石
  4. 機能性ディスペプシア

この記事ではいくつもの病気と闘っている私が、病気で辛い時にやってよかったこと、ダメだったことを紹介していきます。

たまご
たまご

病気は辛いけど、ちょっとでも楽になる方法はあるよ!

病気で辛い時にやってよかったこと

病気で辛い時にやってよかったこと

早速、病気で辛い時にやっておいてよかったことを紹介していきます。

辛い時にやってよかったこと

  1. 固定費の削減
  2. エンタメで嫌なことを忘れる
  3. ポイ活
  4. ポイント投資
  5. 運動
  6. ブログ

ほとんどお金の話ばっかりじゃん。

お金に執着していると思った方もいるかもしれません。

しかし、実際に病気で働けなくなると収入源がなくなるので、お金に敏感になります。

休職している方は「早く復帰しよう」、退職した方は「新しい仕事を探そう」と思って、病気の療養を後回しにしてしまう場合も。

たまご
たまご

実際、私もお金に執着しまくって失敗しました…

しっかり病気を治すために、少しでも節約と収入を得ることが必要です。

では、実際にやってよかったことを詳しく説明していきますね。

やってよかったこと❶:固定費の削減

一番やってよかったことは、固定費を節約することでした。

細かい節約は病気の療養と合わせてやると疲れてしまうので、固定費を一度見直すとかなりお金の面が楽になります。

まずは、簡単にできる固定費の削減がおすすめ。

難易度高め
簡単
  • 安い物件へ引越し
  • 通信会社の変更
  • 電気会社の変更
  • サブスクの見直し

持ち家でなければ安い物件に引越しするのもありですが、引越し費用や身体への負担を考えると体調が良くなってきてからの方がいいですね。

私が一番やってよかった簡単にできる固定費3つの見直しをサクッと紹介していきます。

通信会社の変更

主にスマホの通信会社や光回線などの会社を今より安くなるところに変更するだけ。

スマホの通信費代だけで毎月5,000円以上かかるのは高すぎです。

私が実際に比較をして変更を検討したのは「UQモバイル」と「ahamo」の2社でした。

最終的には、乗り換えでスマホを格安で購入できたahamoに決定。

現在はahamoですが、2年間だけ端末料金が1円なので、2年後はUQモバイルにする予定です。

UQモバイルにする予定なのは、ネット環境がauでスマホとセット割で安くなるからです。

以前はスマホ代に毎月1万円ほど払っていたのが、3,000円以下になったのでかなりの節約に成功しました。

たまご
たまご

大手キャリアで1万円近く払っている方は、格安SIMへ乗り換えしましょう!

電気会社の変更

今の電気料金と比較をして、電気料金が安くなる会社があれば乗り換えがおすすめ。

我が家では、ahamoに乗り換えたことをきっかけに、ドコモでんきに変更しました。

たまご
たまご

毎月dポイントも貰えるから、たまにポイントで贅沢も!

ただし、新電力は電気代がガソリン代のように変動して、逆に高くなってしまう可能性もあるので注意しましょう。

電力会社の比較や申し込みは、ポイントサイト経由で行うとポイントも貰えてさらにお得です。

ポイントインカム」と「遊べるポイントサイト ワラウ」に比較から申し込みまでできる案件があったので、乗り換えを検討する際にはぜひ利用してみてください。

サブスクの見直し

1ヶ月以上使っていないサブスクがないか確認してみましょう。

私も以前は「Netflix」と「Hulu」の両方に加入していましたが、Netflixは2ヶ月以上見ていなかったので解約しました。

1ヶ月1,000円は安いと感じるかもしれませんが、1年使わずに放置すれば12,000円が無駄になります。

見たい作品が出てきた時は、コンビニやECサイトなどで販売されている1ヶ月だけ使えるギフトカードを使ってみてはいかがでしょうか。

\ Amazonギフト券でも買える /

やってよかったこと❷:エンタメで嫌なことを忘れる

嫌なことを思い出したり、辛い時にはエンタメで気を紛らわせるだけでもかなり違います。

先ほどはサブスクの見直しを提案しましたが、いつも観たり使ったりしているものは継続していきましょう。

今は有料でも無料でもかなり満足できるコンテンツの宝庫なので、自分がハマる動画や音楽など探してみるのがおすすめ。

たまご
たまご

自分にピッタリなコンテンツを探している時間も楽しいよ!

私はYouTube上にある好きな音楽の動画でプレイリストを作って、落ち込みやすいお風呂の中で観て余計なことを考えないようにしています。

やってよかったこと❸:ポイ活

ポイ活をして少しでも現金やポイントを増やすと、病気で働けない期間でも少し不安感がなくなります。

ポイ活でも種類は様々で、代表的なのが下記の6つ。

ポイ活の種類
  1. 広告動画を見る
  2. メールのURLのクリック
  3. 移動や歩数など健康系
  4. レシート買取
  5. アンケートに答える
  6. 案件をこなす

アンケートや案件は労力を使うので、まずは広告動画の視聴やメールのURLをクリック、レシート買取などでコツコツとポイントを稼ぐのがおすすめ。

始めやすいポイ活アプリやサイトをピックアップしてみたので、少しでもお小遣い稼ぎをしていきましょう。

タップだけでもOK
レシート買取
  • レシーカ
  • ONE
  • CASHMART
  • Keeep
  • Rakuten Pasha

「ECナビ」と「モッピー」そして「ポイントインカム」はメルマガのURLをタップしてリンク先を見るだけでポイントが貯まるのでおすすめ。

いくつか下記の記事で紹介しているので、気になるアプリがあったらご覧ください。

タップのみ
レシート買取
たまご
たまご

ポイントがちょっと増えるだけでも心配ごとが少し減るよ!

やってよかったこと❹:ポイント投資

国全体で貯金から投資へ誘導する流れになっていますが、投資に損するイメージが強い方が多いでしょう。

私も損をするのは怖かったですが、ポイントを使って投資することで損した時のダメージは最小限に、プラスになった時は嬉しさが倍増します。

投資の始めたてはポイントを使ってコツコツ投資信託を買っていくのがおすすめ。

投資信託とは?
沢山の投資家からお金を集めて、専門家が代わりに投資を行ってくれる金融商品のこと。

どの投資信託に投資するか自分で決める必要がありますが、手数料も低くて多くの方が投資先に選んでいる「emaxis slim」シリーズが始めるにはいいかも。

たまご
たまご

私も「emaxis slim」シリーズに投資中!

投資結果も毎月報告しているよ!

毎月1回でも投資信託を買うだけで、自分が働けなくてもお金が仕事をしてくれているのがありがたいです。

投資は買った金額より下がる可能性もあるので、その点は覚えておきましょう。

私が実践しているポイントを使った投資は、下記の記事で紹介しているので参考にしてみてください。

特に SBI証券ではTポイント、Pontaポイントが投資に使えるのでおすすめ。

やってよかったこと❺:運動

音楽に合わせて軽い足踏みやストレッチだけでも、体を動かすとちょっと気持ちが楽になります。

運動するとメンタル面が安定するというのを聞いたことがありましたが、正直嘘だと思っていました。

楽しく体を動かすとちょっとずつポジティブ思考になれたのがすごく嬉しかったです。

たまご
たまご

でも、ただ体を動かすだけじゃもったいないよ!

さらに、ここで歩数に合わせてポイントが貯まるポイ活アプリの登場です。

運動と歩数でポイ活できるアプリを組み合わせることで、健康になりながらポイントも貯められるので一石二鳥

私も愛用していて幸福感がアップする下記のアプリは入れていきましょう。

歩いてポイ活アプリ
  1. トリマ 【招待コード】SQkDlF_HC
  2. アルコイン 【招待コード】7xkKV7ee
  3. GreenPontaAction 【招待コード】7FJHPW
  4. Tヘルスケア 【招待コード】6FYV5Q
  5. あるくと 【招待コード】39652b

下記の記事でも楽しく運動することに触れてるので、よかったら見てください。

たまご
たまご

歩いてポイ活できるアプリは厳選したので、今度完全版の記事をアップするね!

招待コードはそれぞれコピーして使ってねっ!

やってよかったこと❻:ブログ

闘病中は外との関わりが減ってしまうので、夢中になれるブログやSNSを始めました。

いいと思ったものの紹介や、闘病中のことなど気軽に発信したことが人のためになることも。

実際、梅昆布茶を飲み始めてから風邪をひかなくなった記事を何気なく上げたら、コロナ禍で誰かの助け舟になれていました。

そして、ブログにはアフィリエイトというものがあり、購入されるとお金が入ってくる仕組みがあります。

微々たる料金でも収入源があると思えるだけで気が楽になるので、気になる方は始めてみてください。

病気で辛い時にやって失敗したこと

病気で辛い時にやって失敗したこと

続いて、やって余計病状が悪化してしまったやらなければよかったことを2つ紹介します。

辛い時にやって失敗したこと

  1. 毎日無理して続ける
  2. 元気だった頃の感覚でやる

たまご
たまご

かなり後悔したので、同じ経験はしないで欲しい!

やって失敗したこと❶:毎日無理して続ける

周りを気にして毎日頑張りすぎた結果、逆に体調が悪化させてしまいました。

気にするのは周りではなく、自分の体調です。

今日は無理そうだなと感じたら、やりたい気持ちがあってもお休みする勇気が大切。

やりたいことは体調が良い日に少しだけやってみるのが良いかもしれませんね。

やって失敗したこと❷:元気だった頃の感覚でやる

一番ショックを感じたのが、元気だった頃の感覚で行動できないことでした。

たまご
たまご

今までは長期間でも働けたから大丈夫なはず!

でも、現実は1ヶ月が限界だった…。

お金に敏感になって働ける状態ではないのに、無理して働いた結果、余計体調を崩して後悔しました。

できないことが増えてしまっても、今の自分を否定しないで受け入れることが大切。

今の自分にしかできないことを探してみるのもいいかも。

たまご
たまご

今の私にしかできないことが、ブログとポイント投資だったよ!

あなたにしかできないことが1つはあるはず!

病気を乗り越えるために、無理せず節約していこう!

今回は、病気で辛い時にやってよかったこと、ダメだったことについて紹介しました。

辛い時にやってよかったこと

  1. 固定費の削減
  2. エンタメで嫌なことを忘れる
  3. ポイ活
  4. ポイント投資
  5. 運動
  6. ブログ

辛い時にやって失敗したこと

  1. 毎日無理して続ける
  2. 元気だった頃の感覚でやる

同じ失敗をして欲しくないので、あえて失敗談も書いてみました。

病気の治療には国や自治体の制度を使ってもお金がかかるので、少しでも節約してお金を貯めておける環境づくりが大切です。

自分が働けないなら、ポイント投資でお金に働いてもらう。

お金を生み出せる環境づくりをする。

私が病気と戦う中でたどり着いた結論でした。

自分の分身を作っておくのが重要かもしれません。

病気と上手く付き合いながら、お金の心配を少しでもなくしていきましょう。

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